自画自賛のすゝめ

うまくまわる人生のために

自己受容と自己肯定

自画自賛のすゝめ

水川 史〈みながわ ちか〉です(o^^o)

 

 

自画自賛 してますか?

 

ココロ動かされた感情を自分自身に味わっていますか?

 

 

 

 

朝TVを観ていたら、百獣の王・武井壮さんが出演されていました。

これまで生きて来られた軌跡を紹介されておりましたが、すごいですね、武井壮さん!

 

自身のズバ抜けた身体能力と、学業の成績の良さ

これを番組中 一度も謙遜せず、もちろん否定なんか全くせず『僕、できるんで!』というスタンスで生きておられる。

もしも自分より能力がある人が現れたり、結果を出しても思わしくないことが起きたりすると、『自分なんて…』と卑下しない。

 

自己受容と自己肯定の塊だなぁ〜!と感心してしまいました!

 

親が子育てしてくれなくてもひねくれず、お金がなくても、職に就かなくても、定住できる場所がなくても、悲壮感はないし、卑屈さも全く滲ませない。

要は不安や恐れなんて抱いていないってコト。

そんなモノを抱える前に、

『できないんだったら、どうすればできるのか』

『ダメなんだったら、次はどうするのか』を

どんどん考えて行動してるんです! すごいですよね!!

 

コレって、本当に『自分は大丈夫』って思っていなければこんな風には生きられません!

 

武井壮さん、こんなに素敵な方だとは思っておりませんでした(笑)

 

 

 

 

 

 

 

世間では『自己肯定感を高めよう!』みたいなことを言いますよね。

 

でも、自己肯定感て、

 

自己受容…自分は自分   このままの自分  自分を生きてる〜(*´꒳`*)

 

って、自分の存在を

全てをありのままに受け入れられていないと、

 

自己肯定自分は大丈夫! 自分はコレでいいんだ〜

(*´꒳`*)

 

って感じられないですよね。

 

 

人の目を気にして、人の反応を気にして、人と自分を比べて、人からの反応を良くするために変りたい!…と思うコトは、自己受容と自己肯定の真逆です。

不安と恐れを抱えると、自己否定しか生まれません。

 

今の世の中のは、『人からの反応を

良くするために何かをする』コトに主軸があり過ぎる。

 

 

 

褒められるために何かをするんじゃない。

褒められるために頑張るんじゃない。

 

自分のために何かをする

自分のために一生懸命だから

結果として人から褒められる

だからもっと頑張ろう!と思える活力が生まれるんです。

 

 

武井壮さんも仰ってました。

 

「学校に行きたかったから、学費が免除になるようにめちゃくちゃ勉強した。一生懸命頑張ってたから、先生達を含めて大人がたくさん褒めてくれた。それが嬉しかったからもっと頑張れた」

 

 

 

人からの反応のために

人に対して取り繕おうとするために

見た目・能力・豊かさを必要とするんじゃない

 

 

自分がどうしたいのか

自分のために何が必要か

 

 

それのみ!

 

 

自分のために自分を生きていたら

卑屈さとか謙遜とか、そんなものは必要なくなるよね〜(*´꒳`*)

自画自賛しか出来なくなる(笑)

 

 

自己受容と自己肯定が循環し出す。

コレは切っても切れない関係なのでね。

どっちが先…とか、ない。

どっちからでもアプローチできます!

 

 

 

 

自分のために自分を生きる!

1番大切な自分のために、生きる!!

この、大前提の大切さ!!!!

 

 

すべては 自分のために