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自画自賛のすゝめ

うまくまわる人生のために

生きるとは表現すること

自画自賛のすゝめ

水川 史〈みながわ ちか〉です(o^^o)

 

 

 

 

ちょっとイメージしてもらえますか?

 

江戸時代くらいがいいかなぁ…

時代劇に出てくるような大勢の人が行き交う、賑やかな町の一角で

笛を吹くのが大好きな男が、笛を吹き始めました(*^^*) 聞いてくださいとも、始めますとも言わず、ただ笛を吹くことが大好きだから吹き始めました。

通り過ぎる人もいるけれど、足を止めて聞いている人もいます。

その音色を聞いて、踊りが大好きな女が男の隣で踊り始めました。 だって、笛の音色と調子がとってもステキだったから、つい踊りだしちゃったの(*^^*)

それを見ていた、楽しいことに乗っかるのが大好きな男が、絶妙に合いの手を入れ始めたので、一気に大盛り上がり!

そこへ、大道芸の道具を持った二人組が通りかかったもんだから、これは自分たちの出番だ!と、二人組は鐘をならし、太鼓を叩き、その輪に加わりました!あまりの楽しさにみんなも一緒に歌い踊りました(*^^*)

道行く人は足を止めて拍手喝采の雨あられ!

こうして賑やかな時間が過ぎていきましたとさ。

お終い(*^^*)

 

 

これは、先日わたしがたまたま見ていたテレビに映っていた一場面です(o^^o)

 

これを見ていてね、

「あ〜、生きるって、自分が何を表現するのか…ってことなんだな〜」って思ったの。

 

歌や踊りや音楽、美術。物作りや文章を書くことは表現と言いやすいけれど、表現て、それだけじゃないな〜と。

 

鮪漁師が「一番鮪釣るぞ〜!」っていうのも、

医者が「病気を治してやる!」っていうのも、

スーパーマーケットの店長が、「お客さんが買い物しやすい品揃えをするぞ〜!」っていうのも、

保育士が「子どもと楽しく遊ぶぞ〜!」っていうのも、

主婦が「美味しいご飯作って家族を喜ばせるぞ〜!」っていうのも、

ぜ〜んぶ表現なんだな〜って(*´꒳`*)

 

で、自分が好きなことや やりたいことを、やりたいからやっていると、どんどん悦び

「悦び」「喜び」「慶び」「歓び」の違い。|bun blog

が広がっていくんだな〜(*´꒳`*) と思ったの。

 

でね、悦びが喜びを呼んで、多分↑急に始まった大道芸を見ていたお客さんは、きっと思わずチップ的にお金を投げたと思うよね!

だってわたしがあの場面にいたらチップ、絶対あげちゃうよ(๑>◡<๑) ってくらい楽しそうなシーンだったの!(…このシーンで、お金を投げてる場面があったわけではありません(笑))

 

なんかお金の本質って、きっとそういうことなんだろ〜な〜(*´꒳`*) と思った。

 

わたしはね、実は今まで不安に駆られて生きてきたおかげで、お金の回りもあまり良くありませんでした。だから、貨幣制度なんか無くなっちゃえばい〜のに( ̄^ ̄) ってちょっと拗ねてたの(笑)

ある時ね、誰かが

「お金って究極に簡単に表現できる最高の愛の形だ!」っていう感じのことを言ってたの。

で、その時はお金に対して拗ねてたから、

「ケッ!お金の回りがいいからそーいうことが言えるんでしょーが( ̄^ ̄) ケッ!ケッ!」ってすっごく反発心があったの(笑)

 

でもね、大道芸のシーンを見ていた時

「あ〜、お金って愛だね〜!」

「お金って素晴らしいね!」

「お金があって良かったよ!」って思ったの。

 

自分があの場面にいたら お金渡したい!お金払いたい!って思ったし、

お金って、感謝の気持ちを込めて渡す物なんだな〜って思ったし、

感謝に見合う気持ちの分だけ物を用意したり物じゃないもので渡そうとするのは大変だけどお金なら手軽だし、

お金なら何にでも変えられるから、もらった人にも優しいし

何よりみんなが『お金』というものを信頼してるから、お金に価値があるんだよな〜 って思ったら、なんかお金にものすご〜く感謝の気持ちが湧いて来ちゃってさ〜(*´꒳`*)

お金は愛の表現の最高の手段なんだな〜って思った!

 

生きて、自分は何を表現したいか!ってことを考えた一場面でした。

 

純粋に『やりたい!』と思えることを純粋に楽しむことが表現であり、生きること…なのかもしれないですね

(*´꒳`*)