自画自賛のすゝめ

うまくまわる人生のために

なぜ自画自賛なのか?②心理

自画自賛のすゝめ
水川 史〈みながわ ちか〉です(o^^o)




今回紐解いていくのは

ー心理ー



人の心の動きを分かることができたらな〜



なんでそう思うのか
なんでそう思えるのか

心理って深いですよね。

心理学
カウンセリング
セラピー




心理学やカウンセリングを学んだことや、受けたことや、かじったことがある方はよくご存知かと思います。

トラウマ や 心の傷
インナーチャイルド や 親との和解

こんなワードを耳にしたことがあると思います。

ツライ気持ちや心の傷を癒して、自分を取り戻すワークをしますよね。




インナーチャイルドが癒されていない
親にかけられた呪いに縛られている


あの時のわたしは傷ついたもん!
親はわたしを認めてくれなかったもん!


うんうん。わかるよ。
確かに思い返すとツライ気持ちが甦る。
トラウマや心の傷はツラかった。
インナーチャイルドは受けたショックでそこに立ち止まってしまった。
親に対して抱えたまま飲み込んだ気持ちがある。

それを癒すとス〜ッと消えていく感情がある。
ちょっと前向きになって、ポジティブになれる。




インナーチャイルドを抱きしめてあげて立ち直ってもらう
親にモヤモヤしていた気持ちを打ち明けて和解する
そうするとモヤモヤがスッキリするので自分を認めて受け入れられるようになる。

心理の癒しとは、こんなからくりです。


心が癒されると、わたしは大丈夫だ!って自分を認めて受け入れられるようになります。
自分を認めて受け入れられるようになると、自分を褒めてあげられるようになりますね
( ^ω^ )




心理のアプローチは、本当に自分が抱えている癒されない思い・気持ちにアプローチします。
それは みんな何かしらをそれぞれに抱えています。

ショックな出来事があった時、本心の奥底に感じた感情
その感情をきちんと感じ切らなかったために、その感情はいつまでもくすぶり続けるのです。

一番分かりやすいのは『怒り』
実は『怒り』は 第二感情 といって、怒りの奥に湧き起こった第一の感情があるのです。
その感情に自分が向き合えなくて
その感情を自分は受け入れたくなくて
『怒り』という感情でくるんでしまうことが多々あるのです。

どんな感情でも感情は感じるままに素直に感じる

とても大切なことです。


人間と動物との大きな違い それは
感情を持っているということ

感情は感じてもらうために生まれてくるの。
その感情を否定したり誤魔化したりすると、認めてもらえない!と暴れ出したり
認めてもらえるまで何度も何度も湧き起こってきます。

感情を否定したり誤魔化したりする

感情を認めていないということは

自分を認めていない

ということだよね。

自分に湧き起こった感情を認めてあげられないと、自画自賛なんて到底できません。

 

 

自分で自分をどうするか。



自分が抱えている くすぶっている感情に向き合うには、静かな環境と時間とノートと鉛筆があれば自分1人でも十分にできます。

じっくり自分に向き合ってみるのもいいものですよ(o^^o)