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自画自賛のすゝめ

うまくまわる人生のために

なぜ自画自賛なのか?①褒め方と子育て

自画自賛のすゝめ

水川 史〈みながわ ちか〉です(o^^o)

 

 

なぜ自画自賛なのか?

いろいろな角度から考えて

整理していきましょう!

 

 

 

ー褒め方と子育てー

 

子育てをしている人もしていない人も

聞いたことがあると思います。

『子どもはたくさん褒めて育てましょう』

 

そう。

たくさん褒めて認めてあげると

  • やる気が出て意欲が育つ
  • 自己受容ができてセルフイメージが高くなる
  • 自分は大切な存在なんだと思えるようになる

 

書き出すともっともっとたくさん書けますが

↑を見て

たくさん褒めて認めてもらえたら…
やる気になってきたら…
あんなことやってみたいな〜
やっちゃおっかな〜
できたら楽しいだろうな〜( ^ω^ )

 

もしも自分だったら…と想像しただけで
なんかニヤリとしたくなりませんか?

 

 

 

 

そういう気持ちを引き出すために

『子どもはたくさん褒めて育てましょう』

なんです。

 

大人が想像しただけで むふふ♡ と思えるんです。

子どもはもっと むふふ♡ と思います(笑)

 

 

 むふふ♡ と思った気持ちを大切にしながら大きくなると、

自己受容ができて、自分を大切にした、セルフイメージが高くて、やる気と意欲に溢れた大人になれると思いませんか?

 

おや?↑なんか、コレってカンタンに言うと自画自賛できるってことじゃない?

 

 

そうなんです。

自画自賛できる大人になれるように子どもを育てたいんです!

自画自賛できる人は自分を認められて、自分を受け入れられて自分が好きな人なんです!

 

 

 

自分はできる!

自分大好き!

 

を人にひけらかすんじゃなくて

 

自分で自分を認めて、受け入れて、自分を好きでいる

 

それが  自画自賛

 

自画自賛できる人は、

人から褒めてもらえたように自分のことを褒めてあげられるようになる。

人から褒めてもらえなくても 自分で自分を褒められる。

だって、自己受容ができていてセルフイメージが高いんだもん!人に褒めてもらわなくても自分で自分を認められますよね(o^^o)

大人も子どもそう在るのが本質なのです。

 

 

 

だからといって、なんでもかんでも褒めればいいんじゃないのよ?

褒めて褒めて褒めまくって、節度やモラルやマナーを守れなくなるのは御門違い。

褒める・認めるって、

なんでもアリ!なんでもオッケー!って、そういうコトじゃないからね(笑)

 

 

やったこと・できたこと→Do  

じゃなくて

わたしという存在→Be 

 

を 褒める・認めるの。

 

 

Be のために褒める

Beを自画自賛するのだ!(o^^o)

 

 

 

Beが高まるとDoも自然と高まるから!

Beを認めるからより認められるDoが起こる!

 

 

そうなれば イタイこと にも ありえないこと にもならない!

 

 

 

 

 

あなたは 自画自賛 できていますか?

自画自賛できるように育ってきましたか?

 

子育ての経験のあるあなた

子どもが 自画自賛 できるように育てていますか?

 

 

 

 

そして 子育てについて書きましたが、これは子どもだけではなくて誰かを褒める時にも有効です。

だって褒められて嬉しくない人なんていないもの

(*´∇`*)

褒められて困ってしまう人は褒められ慣れていない、頑張りすぎて生きてきた人です。魂の成長のために我武者羅に頑張ってきた人!そんな人こそ自画自賛できるようになってほしい⁂

わたしの願いです⁂

 

というわけで、子どもがいてもいなくても相手が大人でも 褒めることの意味をちょっと意識してもらいたいな♡と思います(o^^o)